秋挿し紫陽花に蕾を発見

2026/01/05

 昨年10月に挿した紫陽花のその後のお話。片方は時間がかかったものの両方無事に発根しまして、ごく少量の化成肥料を与え始めました。透明なポットを使ったおかげで根の発達具合がよく観察でき、水やりや肥料の調整がしやすいです。

根は成長を続けている一方、地上部はほとんど変化がありません。気温が低いせいでしょうかね。なんとなく全体的に動きが鈍いです。

そんな具合でゆるく見守っていたのですが、なんと天挿しの方に蕾が上がっていました。

2026/01/05

たまたま花芽のある枝だったのでしょう。本来は春に上がるはずのものが、室内でぬくぬく管理したせいで、季節感が狂ったのだと思います。春ごろに花が見られればラッキーですね。でも経験上、狂い咲きはきちんとした花にならないので、この蕾も中途半端に咲いて終わるかもしれません。いずれにしろ、あと2ヶ月は室内管理コースですね。

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