深まる秋、冬の訪れ



すっかり日が短くなりました。朝方は白い息が出ます。もう冬ですね。
今朝見たら挿し木の桜は四枚落葉していました。下の方から蜜線が黒くなりどんどん緑色が抜けてきています。

タイリクアキアカネ?マクロレンズに替えて撮ろうとしたら飛んでいってしまいました⋯⋯


モミジもずいぶん色づいてきています。いつもモミジは12月の頭に紅葉の盛りを迎えることが多いのですが、今年は少し早いようです。夜にぐっと冷え込む日が多かったからでしょうか。ご近所では柿と蜜柑が成っていますね。


モモタマナも、このとおり紅葉が始まっています。落ち葉は回収して水洗いし、ただいま乾燥中です。
別名「マジックリーフ」とも呼ばれるモモタマナの枯れ葉はタンニンが豊富に含まれており、アクアリウムの水質向上に重宝されているそうです。残念ながらうちでは水の生きものは育てていませんが、何かに使える気がするので取っておきます。

ところでこのモモタマナ、いったん全部落葉しそうな勢いなのですが、いつ頃から芽吹くのでしょう。半落葉樹ですので一ヶ月程度で新芽が出るはずですが、冬はまだ始まったばかりです。どのようなサイクルで生育していくか興味深いですね。

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