10月下旬、時期はずれな紫陽花の挿し木



10/24、新しく紫陽花の枝を入手しました。品種は不明です。ホンアジサイっぽい葉と花の形、濃い青の花色をしており、日本海側地域の山に生えている紫陽花だそうです。ヒメアジサイに近い要素を感じ、是非とも手元で観察してみたいと思ったので迎えました。

挿し木をするには変な時期ですが、発根率の高い紫陽花なら可能ではないかと考え、挑戦してみることにしました。


使用したもの

・ルートン

・剪定鋏

・ポット(2個)

・鹿沼土


2025/11/01









根の様子を観察するため、今回はゼリーカップを加工した透明な鉢に挿しました。

発根に必要な20℃以上を保つため、室内の明るい窓辺で管理します。桜の挿し木に使った米びつケースに入れ湿度を確保しました。蓋のロックは掛けていないので、半密閉、といったところでしょうか。1日1回の灌水で様子を見ます。


2025/11/07


2025/11/07

2週間が経ち、右側の穂の芽が動き出しました。密閉挿しでは芽が動いても根が出ていないことがありますが、ひとまず元気そうではあります。3週間目くらいから発根が始まってくれるのを期待しています。


2025/11/21



右側の天挿しの穂で発根を確認できました!左側はまだ見えませんが芽の膨らみ具合が同じような感じなので、恐らくあと1週間もすれば確認できるのではないかと考えています。



2025/11/27

根の見えなかった方を掘り起こしてみると、なんとこれしか発根していませんでした。どうりで一向に根が見えなかったわけです。再び埋め戻して様子を見ます。

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