我が家の植物たち(随時更新)
現在栽培している植物について紹介します。
基本的にぜーんぶ樹木類。
ユキノシタ科
![]() |
ホンアジサイ
ごくごくありふれた青紫陽花。やや明るめの葉色をしており、ホンアジサイの中では発色のいい青い花を咲かせます。手毬のサイズが比較的小ぶりな直径11cm〜14cmというところもいい。
酸度調整をしなくても毎年綺麗な青色になります。
セイヨウアジサイ
購入当初、札には「ハイドランジア」と表記があるのみでした。名もなき品種なのでしょう。肉厚で色濃い葉、がっしりした茎、彩度の高いマリンブルーの花など非常に西洋紫陽花らしい姿をしています。が、逞しそうな見た目とは裏腹に夏の日差しに弱く、成長速度が最も遅いです。またコガネムシ(成虫)の食害にも遭いやすいです。綺麗な青色に咲かせるには酸度調整とミョウバンが必須です。
ヤマアジサイ「瀬戸の月」
道の駅で見つけて衝動買いした子。まん丸な装飾花が可愛らしいです。花脈の紫色と花弁の薄青色の対比が非常に写真映えします。
綺麗な薄青に咲かせるには酸度調整とミョウバンが必須です。
ヒメアジサイ(仮)
ヒメアジサイ(仮)
2025年からの新入り。上記のホンアジサイとよく似ていますが若干葉色が濃いので見分けられます。
(仮)の理由は以下の記事をどうぞ。
エゾアジサイ「雪てまり」
2025年からの新入り。明るい黄緑色の葉が特徴的。葉表にびっしり毛(トライコーム)が生えており、若い茎にもまばらに見られます。ご覧のとおりまだおちびさんなので、来年咲いてくれるかどうか⋯⋯。
バラ科
![]() |
エドヒガン系枝垂れ桜(挿し木苗)
ご存知もう説明が要らないほどブログで取り上げた挿し木苗。「ベランダでお花見」を実現すべく育成中です。
ブナ科
ミズナラ
ムクロジ科
イロハモミジ
イロハモミジ
とある春の日、実家の庭に飛んできた苗を鉢上げし育てて早15年。今では2m超えに育ちました。15年目にしてやっと数輪の花が咲き種子をつけ、現在は40サイズのスリットポットに植え付けています。
シクンシ科
![]() |
モモタマナ
沖縄旅行のお土産で譲り受けた実を植えたら発芽しました。
そのときの詳しい経緯はこちら↓
寒さにめっぽう弱いので、気温が15℃以下になったら取り込みます。
シソ科
シソ科
ミント
亡き叔母の庭にあったものと、カクテルに飾られていたものを持ち帰り挿し芽したものと2種類あります。葉性や香りが若干違いますが、一緒くたにしてハーブティーにしています。













コメント
コメントを投稿