挿し木した桜の冬支度2025
















今年挿した枝垂れ桜の苗の冬越しを考えます。


よそ様のブログを拝見すると、一年目は室内越し派が圧倒的です。十分に生育していない苗は凍結や霜に当たると枯れやすいですから、これは当然ですね。

暖房のかからない部屋が確保できればそれでよいのですが、私の住まいは部屋に空きがなく、暖房から最も遠い玄関先もスペースに余裕がありません。(まあ、頑張ればどうにかできますが⋯⋯)加えて真冬の早朝でも7℃くらいなので、休眠打破に必要な5℃前後を確保できません。

そしてなにより、我が家の苗は全長90cm(10/26現在)と大変旺盛に成長してくれました。親木とほぼ同等のサイズの葉が10枚以上付いており、根元の幹は直径5mm、中ほどは4mmあります。


2025/10/27撮影














よって十分冬の寒さに耐えうると判断し、今回の冬越しは屋外で行うことにしました。


私の暮らす地域は太平洋側で雪がほとんど降りません。空っ風が吹き荒ぶ場所ですので、保温と同時に風除け対策も行います。


現在予定している落葉後の流れは以下の通りです。


・南側の軒下に置き不織布を被せ、さらに上からビニール袋で鉢ごと覆う

・2週間に一度は様子を見、必要なら水やり

・厳寒期の1月下旬〜2月上旬までは、必要そうなら夜間だけ玄関に取り込む

・2月までに寒肥を済ませる

・3月始めに植え替え


覆いがあるので恐らく水やりは月に一度やるかどうか程度でしょう。もしかしたらほとんど必要ないかもしれません。

上手くいったら来年また報告します。



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